大阪の珈琲専門店【煎りたてハマ珈琲】の代表 濱卓也の個人ブログ。珈琲に関することや珈琲以外のことも書きます。
by 濱卓也
ブログパーツ
フォロー中のブログ
橋本健二の目
そぼくなおかし。パン。
-------------------

煎りたてハマ珈琲
自家焙煎
煎りたてハマ珈琲


【喫茶の営業時間】
11:00~18:00
(L,O 17:30)
【コーヒー豆の販売時間】
09:00~18:00

【定休日】
毎週 木曜日

【電話】
06-6967-9080


hamacoffeeをフォローしましょうhamacoffeeをフォローしてちょんまげ

ランキング参加してます。もしよければちょっとだけクリックお願いします
↑ブログランキング参加してます。ぜひクリックお願いします。
ライフログ
カテゴリ
コーヒー豆
メニュー
焙煎機
日常のこと
ニュース
イベント
こだわり
器具について
珈琲教室
休日のできごと
おしらせ
メディア
キャメラ
コーヒー栽培
どーでもいい話
落語
ハマ珈琲の珈琲が飲める店
煎りたて新聞
教室受講者のお店
質問コーナー
内装
工事
エスプレッソニュース
その他
以前の記事
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
記事ランキング
画像一覧
煎りたてハマ珈琲の信念
みなさんは“珈琲の鮮度”という言葉を
ご存知ですか?


----------------------------------------
珈琲は“鮮度”が命です。

”珈琲の鮮度”とは、その豆が『いつ焙煎されたのか?』ということ

焙煎した後の珈琲豆は、
香り成分や炭酸ガスを放出しながら徐々に味の劣化が進みます。
珈琲豆はまとめ買いせずに、できるだけこまめに焙煎した豆を買っていただくことをおすすめしております。
当店では、お客様の消費量に応じて1週間から10日程度で飲みきれる量ずつ購入していただけるように、ご注文を頂いてから焙煎する『注文焙煎』を行っております。

ハマ珈琲は何も足さない“珈琲本来の味”と“鮮度”を最重要視した珈琲専門店です。


 珈琲は、はじめから茶色い色をしてるわけではありません。
 焙煎することによって茶色くなるのです。
 その前の状態というのは、焙煎してない状態、いわゆる“生の豆”。

hamacoffee1

 珈琲は、生豆の状態であれば長期保存も可能ですが、焙煎後は1週間~10日程度しか鮮度が保てません。
 ですので、それまでに飲む事が重要なんですが、残念なことにスーパーや専門店などで普通に売られているコーヒーは、賞味期限が数か月~1年もあり、陳列されている時点ですでに焙煎後数週間は経過して、とても鮮度が保たれてるとはいえない商品がほとんどなのです。


要は、その豆が
どこの産地のものか?
どういう品質ランクのものか?
ということも味を左右する重要な要素ですが、それ以上に
“いつ焙煎したのか?”
ということが最も重要な要素なんです。

hamacoffee2

その次に、焙煎度です。
浅く煎れば酸味が強く、深く煎れば苦味が増してきます。
どの煎り具合がお好みなのかは、人によって違います。

産地や農園やランクは、その次です。

ぜひ皆さんのお好みの味に出会っていただきたいと思います。

どれだけ良い豆を使ってても、焙煎してから何日か経てば香りも味も変わってきます。
どの時点が一番おいしいと感じるかは、ぜひ皆さんの舌で判断してください。

hamacoffee3


『珈琲本来の味を愉しんでもらいたい』

 これがハマ珈琲の原点です。
 珈琲本来の味とは、酸化してない珈琲の味のことです。

 それぞれ豆には味の個性があり、飲み手の好みも千差万別。『絶対にうまい豆』というのはありません。
 しかし、良い珈琲の条件はあります。

 その条件をクリアした上で、お客様のお好みの味を探していただきたいと思っております。
 煎りたてハマ珈琲は、そのためのご提案をさせていただいております。

hamacoffee4


当店の、珈琲豆の注文焙煎では、各種生豆を取り揃え、お客様に一番良い状態でお渡しができるよう、ご注文をお受けしてから焙煎いたします。
毎日焙煎し、常に新鮮な豆を提供することを第一に考えております。

また、焙煎豆を挽いて粉の状態のお渡しは、著しく鮮度を落とす要因になりますのでおすすめはできません。

また、店内でお飲みいただける場所をご用意しております。

hamacoffee5


煎りたてハマ珈琲は、
お客様に一番良い状態で珈琲豆をお渡しすることをモットーにしており、皆様にとっての珈琲の新たな発見のきっかけとなり、自分好みの味を見つけていただくお手伝いをさせていただきたいと思います。
[PR]
by hama-coffee | 2014-03-26 02:53 | コーヒー豆 | Comments(0)
<< 【遅延情報】と、エチオピアベレ... いざない >>