大阪の珈琲専門店【煎りたてハマ珈琲】の代表 濱卓也の個人ブログ。珈琲に関することや珈琲以外のことも書きます。
by 濱卓也
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煎りたてハマ珈琲
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煎りたてハマ珈琲


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11:00~18:00
(L,O 17:30)
【コーヒー豆の販売時間】
09:00~18:00

【定休日】
毎週 木曜日

【電話】
06-6967-9080


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【期間限定】&【気付いた人限定】夏休み・焙煎機購入応援キャンペーン2017
こんばんは
煎りたてハマ珈琲の濱です。

暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日もセミの鳴き声が響いておりました、大阪今福でございます。


煎りたてハマ珈琲は、お店の焙煎機で毎日珈琲豆を焙煎しておりまして、焙煎したての珈琲豆を販売したり、煎りたての珈琲を店内でお召し上がりいただけるのですが、それだけでございません!


な、な、なんと!!




自社設計で焙煎機を作ったり、冷やし珈琲マシンを作ったりしております。


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焙煎機については、すでにたくさんの方にご愛用頂いているのですが、この度、よりたくさんの方に知っていただこうと思い、キャンペーンを企画いたしました。



このメッセージは、焙煎機体験教室を受講された方や焙煎機の見学にお越しいただいた方向けに書いたものですが、ハマ珈琲の焙煎機に興味はあるけどまだ問い合わせをしたり見学に来たりしていないという方のために、ブログにしたためておくことにしました。

期間限定&気付いた人限定です。

ハマ珈琲の焙煎機は、価格と品質(と笑顔)で勝負してますんで、いつも他社より十分にお求めやすい価格にさせていただいているんですけど、今はよりお得に購入していただけるチャンスですので、チェックしていた方はこの機会をぜひご活用ください!

キャンペーンは2017年7月30日までです。

(リンク先のページは、2017年7月30日までのページでございます。ご注意ください)

詳細はこちらです。
http://hama-coffee.ocnk.net/page/373


どうぞよろしくお願いいたします。

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あ、冷やし珈琲マシンがほしい!という方は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://hama-coffee.ocnk.net/contact
d0158298_5164646.jpg

 今福本店で稼働中の《冷やし珈琲マシン》

全面耐熱ガラス製
クレバードリッパー(浸漬法)対応


こちらもどしどしおマッチしております。


T,Hama
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by hama-coffee | 2017-07-27 00:03 | 焙煎機 | Comments(0)
もしも、濱卓也がカップ焼きそばの「おいしい作り方」を書いたら
みなさんこんばんは

最近、ネット上で『かの有名な文豪がもしカップヤキソバの作り方』を書いたら、、、というお題でその人になりきって、カップヤキソバの作り方を書いている人たちがいる。

例えばこんな感じに→ https://matome.naver.jp/odai/2146401785375858501?&page=1

みなその人たちの言葉の使い方や価値観の違いなどをパロって、それぞれコダワリなど特徴を前面に出してあって面白い。

みなさんカップ焼きそばは食べますか?
僕はあまり食べません。
最近はあまり食べないですが、前職の時に演習場や山の上で食べるカップ焼きそばの味は今でも忘れられないぐらいおいしかったので、私もその頃を思い出して書くことにしました。


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【カップ焼きそばの作り方 2017】

用意するもの

1.ガスコンロ
2.やかんのようなもの(お湯が沸かせればなんでもOK)
3.湯きり用ざる(蓋を利用する場合はなくていい)
4.キッチンタイマー
5.カップヤキソバ
6.紅ショウガなど

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1.ふたを開ける
まずは、外装フィルムをやぶってふたを開ける。
(この時点で次やるべきことを考えておきましょう。)
 ①お湯の準備。(時間がかかるため)
 ②キッチンタイマーの用意。(湯を注いでから探しだすと遅いので)
では次にまいりましょう。
「ここまで開ける」と書かれた線あたりまで蓋をあけますが、その線はあくまでも目安ですのでおおむねでいいです。味に影響はしません。

2.かやく・ソースを取り出す。
そもそも、何のためにふたを開けるかというと、中の〝かやく”と〝ソース”を取り出してお湯を〝注ぐ”ために蓋を開けるわけです。
ですからほんの少しだけ開けてもいいし、なんなら勢いよく蓋をぜんぶとってしまってもいい。
あなたが良ければそれでいいんです。
そこは自由です。
とにかく、麺以外のものを取り出してください。

2.かやくを入れる
取り出した〝かやく”を麵の上にまんべんなくかけてください。
もし、あなたが〝麺のみの味”を楽しみたければ、かやくは入れなくてもいいです。

3.お湯を注ぐ
やかんで沸かしていたお湯を注いでいきます。
注湯は浸漬法で行います。
オール電化の家にお住まいの方は無理にガスコンロを用意しなくてもかまいません。
IHでもいいですし、電気ポットをお持ちの方は電気ポットから注いでいただいてもかまいません。
もし、この〝注湯”に少しでも『演出的な要素』を加えたいのであれば、注ぎやすいように口の細いドリップポットで注いだほうがよりソレらしく見えます。
かやくにまんべんなく湯がかかるように〝の”の字を描いて、しばらく経ってから残りの湯を注いでいきます。
この時、あらかじめタイマーを3分にセットしておいて、注ぎはじめからカウントダウンしていくといいでしょう。
これはだれがお湯を注いでも同じような条件で作ることができるようにするためです。
湯を注ぎはじめたときからタイマーをスタートさせるのと、湯を注ぎ終わってからタイマーをスタートするのとでは、数十秒の誤差ができてしまいます。

お湯につける時間で麺の硬さが変わります。
硬めの麵が好きな方は2分でもいいです。
軟らかめの麺が好きな方は、4分程度つけてください。
ここも自由です。

一般的には容器の内側にかかれた線まで湯を入れます。
しかし、あくまでもこれは目安でありますので少なめでもいいですし、若干多めでもいいです。
麺が湯につかっていればいいです。
液体ソースは蓋の上で温めておいてください。


4.3分待つ
湯を注いだらタイマーがなるまでしばらく待ちます。
この時間は己に対する挑戦の時間です。
ただぼーっと待つのではなく、自分のための時間にしましょう。
身支度をするもよし、洗濯物を干すもよし。

そうです、せっかくならあなたが「3分の間でできる」と思う事を挑戦してみる時間にあててみてください。
時間の使い方が昨日より少しでも上達すれば決して無駄な待ち時間ではないのです。


5.湯切り
設定した時間が経ち、タイマーが「ピピピッピピピッ!」となれば、いよいよカップヤキソバ作りにおいて最も重要な湯切りを行います。
ここで完全に湯切りをしてしまうか、少し水分を残しておくかで仕上がりは変わってきます。
やや水分が残った状態がソースもよくからみ、食感もよいのでお湯が止まったところで湯切りを終わらせましょう。
つゆだくが好きな人はもっと手前で止めてもらっても構わないし、完全に湯を切りたければもう少し待つといいでしょう。
もしくは、ほとんどお湯を捨てずにスープヤキソバとして新たな世界へ挑戦する事もできるでしょう

あとはソースをかけ、お好みで青のりや紅ショウガ(別売)などをかけてお召し上がりください。


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…ということで、
教室受けてない人はあまりピンと来ないかもしれませんが、、、僕が書くとどうしても珈琲教室のようなタッチになってしまいます。


という事で、珈琲教室のお知らせです。


珈琲の焙煎に挑戦してみませんか?
http://hama-coffee.ocnk.net/product-list/34



きっと今までの珈琲とはまったく違う珈琲に出会えると思いますよ。


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それではまた


T,Hama
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by hama-coffee | 2017-07-18 20:43 | どーでもいい話 | Comments(0)
ハマ珈琲が考える、珈琲豆の本当の価値
こんばんは
煎りたてハマ珈琲の濱です。

梅雨真っ只中の大阪・今福です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ここ数日の大雨による災害で、大きな被害を受けられた地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。


大雨『特別警報』というのがあるんですね。

今の季節は、日本中どこでもこういった大雨の被害は起こりうるみたいですので、通常の警報でも身の安全を確保しないといけませんが、特別警報ってのが出たら特に身の安全を確保することを最優先して行動することが大事ということですね。

気を付けましょう。


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さて、今日はちょっと大事なお知らせです。
今福本店で販売している珈琲豆ですが、今までは焙煎後5日以上経過した豆は10%OFFしていたのですが、明日からその割引率を下記のとおり変更させていただきます。

◆焙煎日当日 通常価格(←ここは変更なし)
◆翌日 通常価格(←ここも変更なし)
◆3日目 通常価格→10%OFF
◆4日目 通常価格→20%OFF
◆5日目 10%OFF→30%OFF
◆6日目 10%OFF→40%OFF
◆7日目 10%OFF→50%OFF
◆8日目以降のものは販売いたしません(これも変更なし)


このようにさせていただきます。

はい、かなり大幅な見直しとなっております。
僕がやはりなによりも皆さんに伝えたいことは『珈琲豆の鮮度の大切さ』なんです。
今までも5日経った豆は10%OFFさせていただいていたんですが、そのあたりのメッセージがあまりちゃんと伝わっていなかったんじゃないかと思うようになりました。
なので、よりメッセージ性を高めるように、このような割引率にさせていただくことにいたしました。

別に安売りをしたいわけじゃないんですよ。
本当は焙煎したての豆を買っていただくのが一番鮮度もいいし僕もうれしいんですけどね。
毎日15~20種類ほど焙煎していて、常に新しい豆があります。
できるだけ新しい(新鮮な)珈琲豆をご購入していただきたいのですが、どうしても数日経った豆が残っていることもあるわけです。

それでこないだ、ふと思ったわけです。

 焙煎した当日の豆と4日目の豆が同じ価格ってどうなん?って思ったんです。
 5日目と7日目が同じってどうなん?って。
 4日目と5日目の間に何があるん?って。

何かおかしいよね、と思ったんです。
僕らが提供したい『価値』っていったい何なんだろう、と。

そこで、
なぜ、煎りたてハマ珈琲の珈琲豆の賞味期限は10日間だけなのか。
なぜ、粉での販売はおすすめしてないのか。
なぜ、注文焙煎を推奨しているのか。
それらの答えをちゃんと伝えていきたいなと思ったんです。

やはり大事なのは鮮度なんですよね。やっぱり

珈琲の鮮度は日に日に落ちていくからです。
それをちゃんと価格にも反映させたかったんです。


なので、このようにさせていただくことにいたしました。


明日(といってももう日付が変わりましたが)7月7日から適用させていただきます。
たくさんのお越しをお待ちしております。

T,Hama



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by hama-coffee | 2017-07-07 01:25 | コーヒー豆 | Comments(0)