大阪の珈琲専門店【煎りたてハマ珈琲】の代表 濱卓也の個人ブログ。珈琲に関することや珈琲以外のことも書きます。
by 濱卓也
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煎りたてハマ珈琲
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煎りたてハマ珈琲


【喫茶の営業時間】
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(L,O 17:30)
【コーヒー豆の販売時間】
09:00~18:00

【定休日】
毎週 木曜日

【電話】
06-6967-9080


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カテゴリ:コーヒー豆( 46 )
クリスタルマウンテン日和
ご町内のみなさまこんばんは

最近マコトにクリスタルマウンテン日和でしたから今週のウィークリー豆はキューバクリスタルマウンテンの中煎りにしましたよ!!

僕の中では、この豆は毎年11月に解禁となります。
あくまでも僕の中での話なんですけどね。

ただ、今年の4月ごろから入荷が無くて9月にいったん入ったんですが、また品切れとなり、次回入荷未定ということだったんです。

それが再び入荷することになったんです。

でも、お知らせが遅くなってしまいました。
すみません、、、
でも今日はあんまりクリスタルマウンテン日和じゃなかったですよね。

また明日からクリスタルマウンテン日和になるみたいなことを天気予報で言ってたのでまた明日お待ちしております!

明日はがもよんバル!

2階はおひとり様席もありますよ~
お子様スペースもありますよ~

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※画像はイメージです

チケットをお持ちの方はぜひお越しくださーい!!


T,Hama
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by hama-coffee | 2016-11-19 22:39 | コーヒー豆 | Comments(0)
ハマ珈琲オンラインショップ、珈琲豆の買い方に革命!?焙煎度から好きな珈琲豆を選べるようにしました!
おはようございます!
煎りたてハマ珈琲の濱です。

先週わたくし久々の3連休をいただきまして、北っ海道に行っておりました。

北っ海道は湿度も低くマコトにゴキゲンなお天気で、いい避暑休暇をとることができました。
札っ幌と富良野にハマ珈琲の焙煎機を使っていただいているゲストハウスがあり、そちらへ泊ってまいりました。
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こんな感じで富良っと北っ海道に行くことができるのも、数年前にはなかなか考えられなかったことです。
ちょうど3年前の7月にも北っ海道に行った時は店を休みにして行きましたから、そう考えるとすごい事だなぁと思いますね。

優秀なスタッフのおかげです。
ほんと感謝感謝です。
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洞爺湖畔でコーヒータイム
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今回はクレバードリッパー持っていきました。

はい!

そんな感じで休みは一瞬で過ぎていき、蒸し暑い大阪へ戻ってまいりました。

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そうです、
本日7月11日から珈琲豆の価格が変更になります、とHPなどでお伝えしてまいりましたが、オンラインショップでの焙煎豆の購入方法も若干変わりました。

何が変わったかというと、

今までは、[ 商品名 > 焙煎度 > グラム数 ]という順に商品を選んでいただいておりましたが、 
これからは[ 焙煎度 > グラム数 > 商品名 > 数量 ]という順に商品を選んでいただくようになりました。

そうです、はじめに焙煎度とグラム数を選んでいただくようになりました。
そして、その中に珈琲豆の種類がありますので、商品を選んで、数量を選択してカートに入れます。

今までと同じように各商品ページに行っていただいても構いませんが、各焙煎度のページへのリンクを貼っておりますので、例えば、中煎りが好きな方は、次回からは直接【中煎り】のカテゴリーのページへ移っていただければスムーズにお買い物ができるかと思います。


はじめは少し慣れないかもしれませんが、慣れればこの方が味選びをするのにも向いているんじゃないかと思います。

それはどういうことかというと、珈琲の味を大きく左右するのは[焙煎度]だからです。
当然、産地や品種でも味は異なります。
しかし、[焙煎度]から選んでいただくことで、味作りのプロセスから商品を選んでいただくことができるようになります。

同じ豆であっても、焙煎度が異なれば全く違った味になってしまいます。
しかし同じ焙煎度であれば、違う産地の豆だったり違う品種であっても雰囲気が似ている豆もあります。(全く同じというわけではありません)


そのあたりを感じていただけるように、そして、あなたの好きな[焙煎度]が見つけられたら他の豆も試してみてください!

焙煎豆をお買い求めの際は各[焙煎度]のカテゴリーからどうぞ

>>>【浅煎り】をご希望の方はこちら

>>>【中煎り】をご希望の方はこちら

>>>【中深煎り】をご希望の方はこちら

>>>【深煎り】をご希望の方はこちら

>>>【極深煎り】をご希望の方はこちら


そして、卸販売のお客様もオンラインショップからご注文していただけるようになります!
また整い次第連絡いたします。

ではでは~

T,Hama
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by hama-coffee | 2016-07-11 07:35 | コーヒー豆 | Comments(0)
珈琲豆、どれを買おうか悩んでいる方へ

ネコポス01


「どの珈琲が自分に合ってるか分からない」
「ハマ珈琲のお勧め豆がほしい」

そういう方にほんとお勧め!!


煎りたてハマ珈琲が自信をもってお勧めする商品をまとめた“おすすめセット”をご用意しました。


ハマ珈琲で豆買ったことがないという方は、とりあえずこれ一回かってみるのがおススメです。
ハマ珈琲のこと、ハマ珈琲がお伝えしたいことが、なんとなくわかると思います。


詳細はこちら
http://hama-coffee.ocnk.net/product/316

T,Hama
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by hama-coffee | 2015-12-09 04:08 | コーヒー豆 | Comments(0)
熱弁
昨日、Facebookのあるグループページに珈琲について書かれていましたので、僕なりにコメントを書きました。

すると、そのグループの管理人から、
「コメントありがとうございます。とてもよい内容で、コメントにうもれさせてしまうのはもったいないので、コピーでもよいので、新たに投稿いただけないでしょうか。」というメッセージをいただき、改めて記事にすることにしました。

今まで訴えてきたこと、煎りたてハマ珈琲が伝えたい事、鮮度の事、広く世の中に知ってほしいことを「ぐわー!!」って書きました。

基本的には煎りたてハマ珈琲の信念とほぼ一緒なんですが、
こういう文章を書くときって、魂の塊はここにあるのに、毎回表現や例え話が(自分でも)違っていて面白いなと思いました。

せっかくなので、そのグループ以外の人にも知ってほしいなと思い、ほぼそのまま転載します。

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こんにちは、
大阪で【煎りたてハマ珈琲】という珈琲屋を営んでおります。

一般に量販店で売られている珈琲まめは、焙煎してから時間が経って酸化しているものがほとんどなので、後味が悪かったり、そういうコーヒーを飲むとエグミがしたり胃が荒れたりします。

人によっては嘔吐をしたりする方もおられます。
しかし、それは本能的にごく普通の反応で、体が求めていない(古くなった)モノを摂ろうとして拒絶反応をしている状態なんです。

コーヒーは、「にがくて飲みにくいもの」と思われている方も多いですが、新鮮なものはすごく飲みやすいです。
飲みにくい味がすれば、それは鮮度が落ちてしまった珈琲の味です。
ミルクや砂糖を入れたりしてなんとか味覚を誤魔化しながら珈琲を飲んでいる人が多いと思います。
新鮮な珈琲というのはしっかりとした味もするけど、すーっと飲めてしまいます。

“焙煎後はいかに早く飲むか”ということがすごく重要なのですが、古くなってしまったものが普通に売られていること本当に多いです。
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 ↑↑焙煎前の生豆(焙煎する前はこんな色してます)


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 ↑↑焙煎直後の豆(焙煎をすることでコーヒーらしい芳醇な香りとコクがつくられます)

 珈琲が持つ本来の香味は、焙煎後1週間程度しか保たれません。

しかし、コーヒー業界は市場に多くの商品を流通させるために、レギュラーコーヒーの賞味期限を1年間設けられるようにしていているのです。1年も鮮度や香味が保たれるわけがないのに。

そのため、スーパーや百貨店に売られているコーヒー豆は、焙煎してから1ヶ月以上経過したものもふつうに売られてますので、注意してください。

当然、焙煎してから何か月も経ったコーヒーはおいしくないし、酸化しきっていて身体にもよくないです。
このグループに参加されている方の中には、健康への意識が非常に高く、すでにこういう事は周知の事実、という方もおられると思います。

また、コーヒーが好きな方は、おいしく淹れるためにいろいろと注意してお湯を注だりしてる人も多いと思います。
そこでなんとか頑張って“点て方”に注意して淹れたとしても、
もし、“その豆”が古くなっていたとしたら…
もし、買ったその時点ですでに焙煎してから何か月も経過した(酸化しきった)コーヒーだったとしたら。。。
そんなことは想像したこともないかもしれませんが…
おそらく、一般に販売されている豆は、ほとんどがそういう豆なんです。

そんな豆を使って、いくらお湯の注ぎ方に注意を払って淹れたとしても、おいしくなるはずがありません。
飲みにくい珈琲になるだけです。
飲みにくいコーヒーになってしまうのは、『コーヒーの点て方が悪いから』じゃないんです。
『すでに豆の鮮度が落ちてしまっていたから』なんです。

これは日本に限らずです。
むかしむかし、ヨーロッパからアメリカにコーヒーが渡って以来、大量消費のスタイルが構築されてしまいました。

それ以前(約300年ほど前、主にヨーロッパで消費されていた頃)は、各家庭で少量ずつ鍋で焙煎して消費していたので、焙煎後1週間以上も置いておくことは、まずありませんでした。
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しかし、コーヒー業界はそんな古い(酸化しきった)珈琲を一般の消費者に売りつけたいのです。
それはなぜか?

市場にたくさんコーヒー豆を流通させたいからなんです。
「鮮度が大事」と言うと、賞味期限が短くなり、売りにくい。
逆に、「乾物扱い」にすると、1年近くは賞味期限を設けられるから売りやすい。
ただ、それだけです。

そのため、コーヒー界では『焙煎後の鮮度』という言葉はタブーなんですね。
私が珈琲屋をはじめようと思ったきっかけはまずそこでした。

「世の中の珈琲をよくしたい!」
「本当のことを広めたい!」

ほんとうにおいしい珈琲を探しておられる方は、
産地や銘柄・価格やネームバリューで選ぶよりも、『煎りたてかどうか?』という基準でコーヒー選びをしてみてください。

あとは、焙煎度で大きく味が決まります。
◆酸味が強いコーヒーが好きな方は、煎り具合が浅めの豆を。
◆にがみが強いコーヒーが好きな方は、煎り具合が深めの豆を選んでください。
◆香りがよくて全体的にバランスのとれたコーヒーが好きな方は、中煎りや、中深煎りの豆を選んでください。

自家焙煎店などで焙煎した当日の豆か、遅くとも1週間以内の豆を買って飲むことをお勧めします。
それが何よりおいしくて身体にもいいものだからです。

豆を買う時のポイントは、
◆焙煎日が書かれていない豆は避ける。
◆できるだけ新しい豆を購入する。
◆自分の好きな焙煎度の豆を選ぶ。
この3点だけでもおさえておくと、今までよりもググッといい珈琲が楽しめると思います。産地や銘柄はあとでもいいです。

あと、ほんとうにコーヒーが好きな方は、生豆を買って自宅で焙煎してみるのも楽しいですよ。

煎りたてハマ珈琲では、煎りたての珈琲を広く知っていただくための活動をしております。
焙煎~粉砕~抽出の一連の流れを楽しみながら自由なスタイルで学べる珈琲教室を開催してます。

◆「自分で焙煎がしてみたい」
珈琲教室に興味のある方は、こちらからどうぞ
http://hama-coffee.ocnk.net/product-list/34

◆「新鮮な珈琲を、少量ずつこまめに届けてほしい」
定期的に煎りたての豆をお届けする【定期便】や、毎回違うまめが届く【頒布会】に興味のある方はこちらからどうぞ
http://hama-coffee.ocnk.net/product-list/31

◆「将来自家焙煎店を開業したい!」
コーヒーの焙煎機がほしい!という方はこちらからどうぞ
http://hama-coffee.ocnk.net/product/235
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今日も素敵なことが起こりますように

T,Hama
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by hama-coffee | 2014-07-12 06:49 | コーヒー豆 | Comments(0)
頒布会のお知らせ
こんにちは
昨日とうって変わってRAINY DAYS & MONDAYS な大阪・今福です。

昨日の教室は男性率が高めでしたね~

開業目的の方が多いからか本気度も高い。

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やはり、男の人で珈琲教室に通おうという方は開業を視野に入れている方が多いんでしょうか?


さて、いよいよ来週は6月です!
6月と言えば、、、煎りたてハマ珈琲の創業月ということで、重要な月なんです!!

今日、月曜日は『頒布会』の発送日なんですが、この頒布会も、6月はいつもとちょこっとだけ趣向を変えてお送りします。
『煎りたて珈琲 頒布会』とは?


いつもは、こちらがおススメする商品を、1種類ずつお届けしているのですが、6月は私(HAMA)や各スタッフが、それぞれ「一番いい」と思うブレンドをご提案させていただく月にしようと思っております。
その為、複数の種類の豆をお届けします。

頒布会には毎回、産地や商品の簡単な説明と、スタッフの飲んだ感想を添えておりますが、6月のブレンドに関しても、各々の思い入れやエピソードを添えてお届けいたします。

『ブレンド』というふうに書いてますが、
それぞれの豆を混ぜてない状態でお届けいたしますので、(ブレンドの割合などは説明文に記載しておきますが)点てる直前に自分のお好みで混ぜる割合を自由に変えていただくこともOKです!!


頒布会をお送りするのは、月曜日です。
6月の頒布会のラインナップは、

1週目 濵のオリジナルブレンド第1弾(本気のブレンド)
2週目 スタッフ濵野のオリジナルブレンド
3週目 濵のオリジナルブレンド第2弾(1番初めに作ったブレンド)
4週目 スタッフ小原のオリジナルブレンド
5週目 濵のオリジナルブレンド第3弾(夏飲みたくなるブレンド)

ということで、
今日、5月最後の頒布会の発送をしたところなんですが、
来週から5週は(6月は月曜日が5回ありますので)そういう感じでお送りいたします。

僕は3回ありますので、それぞれまたテーマを決めて作りたいと思います。


毎週違った内容になります。
毎週コースを選んでいただいている方は、毎回お送りするのですが、
月2回コースの方は1、3週目、
月1回コースの方は第1週目のみのお届けとなります。

月2回月1回コースを申し込まれている方で、追加ご希望であればその都度回数を増やすこともできますので、お気軽にお問い合わせください。


まだ申し込んでいないという方も、
今ならまだ第1週目からの発送に間に合いますので、商品ページから問い合わせフォームへ進んでお申込み下さい。


ではお待ちしております!!


T,Hama
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by hama-coffee | 2014-05-27 04:34 | コーヒー豆 | Comments(0)
マンスリー豆
本日もたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

4月に入り11日も経ち、大阪市内の桜もいさぎよく散り始めております。

4月に入って11日も経ってから言うのもアレなんですが、、、
ハマ珈琲では今月から店頭にて“マンスリー豆”というのをはじめました!

毎月1種類の珈琲豆をピックアップして、同じ豆を違う焙煎度でご用意しております!

今月は『グァテマラSHBアンティグア・アゾテア農園』を
“中、中深、深煎り”の3種類の焙煎度にしております!


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なぜ、違う煎り具合にして用意してるのか?というと、、、

同じ豆でも、焙煎度を変えると全く違う味(表情)に変わります。
その違いを感じていただけるようにしました。
銘柄の違いによる味の違いも確かにあるのですが、焙煎度を変えると同じ豆でもすごい差があるのです。

たとえば、このグァテマラの豆に関していうと、いつもハマ珈琲おススメの焙煎度は中深煎りにしてる(お店に並べているのはおススメ焙煎度で焙煎していることが多い)のですが、感じ方や味の好みは皆さんそれぞれ違いますので、ハマ珈琲のおススメが必ずしも皆さんのお好みと一緒とは限りません。

なので、よりお客様のお好みに近い珈琲をご提案できるようにいたしました。
どれにしようか迷った方は2つ買って飲み比べをするのもたのしいですよ^^

また、ハマ珈琲の各スタッフの感想が書いた説明書(?)もつけさせていただきます。
毎月それを見れば、ハマ珈琲のスタッフの嗜好が分かるかもしれません。
感じ方や味の好みが似てる人がいるかもしれませんね。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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これから毎月イチオシの豆を1つピックアップして各焙煎度でご提案する『マンスリー豆』。
おススメです!!


この週末もなんとか天気もちそうですね。
皆さまのお越しをお待ちしております!


T,HAMA
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by hama-coffee | 2014-04-11 20:20 | コーヒー豆 | Comments(0)
注文焙煎について
いつも煎りたてハマ珈琲のブログをご覧いただきましてありがとうございます!


当日焙煎手数料について、以前も一度書きましたが、改めてご案内をさせていただきます。

(以前の記事はこちらhttp://hamakaffee.exblog.jp/20138324/


注文焙煎ということは、ハマ珈琲の店頭で豆を買っていただいている方へのご案内です。


この記事で、即時焙煎手数料を設定すると書かせていただきまして、その後、2月からこのシステムで運用して参りました。

導入に際して、当初想定していた駆け込み需要など世の中の大きな混乱もなく、いたって平和なまま、まるで何事もなかったかのように2月からスタートしたのですが、現在のところおかげさまで多くの方のご理解を得られているのではないかと思います。


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最近ハマ珈琲を知って、ここで初めてブログを読んだという方でもわかりやすいように、この制度を説明しますと、

要するに、珈琲豆は鮮度が命!
ということは、「今すぐ俺のために焙煎してくれ!」というハマ珈琲ファンのワガママなご注文にもとことん対応する必要がある。
ということは、すごく忙しくなることがある。
教室中などですぐに対応できない場合が起こるとお客様にご迷惑をおかけしてしまう。
そうならないようにしたい。
となると、事前に注文をしてもらおう!
でも、気まぐれでふらっと訪れる人もいる。
そういう方にはぜひ店頭にある商品も買ってもらいたい。
しかし「オレのために焙煎してくれ!」という方もいる。
その気持ちにこたえたい。
ならば、店頭で「オレのために焙煎してくれ!」という方から別途手数料をいただくことにしよう。
ということで、受取りの当日に注文焙煎のオーダーをいただいた方には、“当日焙煎手数料”として1回の焙煎あたり¥200を頂戴することにいたしました。
1回あたりのg数は不問です。

概略はいま記載したとおりですが、ただ手数料を取りたいわけではないのです。
前日にメールなどでご注文をいただくと通常価格より10%OFFさせていただきます。

ご希望のお時間までにご用意しておきます。

また、当日にご注文いただいた方には、焙煎する間お待ちいただく事になるのですが、その間に珈琲を1杯サービスさせていただきます。
テイクアウトでもOKです。


ふらっと訪れた方には店頭にある商品の中から選んでいただきたい、と言うのが正直な気持ちです。
その時にいくつかある中からお客様のお好みに合わせておススメさせていただきます。

煎りたてハマ珈琲の珈琲豆には、必ず“焙煎日”を明記しております。
また、焙煎してから1週間以上経った豆は販売しておりませんので、ご安心ください。
店頭に陳列している商品は、焙煎後4日以上経った豆は10%offさせていただいております。
そういう若干日にちが経った商品でも、購入後できるだけ早めに飲んでいただければ、まったく不快な感じがなくお飲みいただけると思います。


要約すると、下記のようになります。

■特に事前にオーダーをせずにご来店、店頭にある商品をお買い上げの場合
 ・・・通常価格(変更なし)

■前日※1までに注文焙煎のオーダーをいただいた場合
 ・・・通常価格より10%off(変更なし)

■注文焙煎のオーダーをいただいた日にお受取りを希望される場合※2
 ・・・通常価格+即時焙煎手数料(1種類焙煎につき¥200)
※1 『前日』という定義は、当日朝8時までのご注文とさせていただきます。8時以降にいただいたご注文分は『当日』扱いとさせていただきます。
※2 当日焙煎のご注文をされたお客様は、1種類焙煎につき店内にて珈琲を1杯サービスさせて頂きます。(当日限り有効、テイクアウト可)


この改定により、今後業務を拡大してもハマ珈琲クオリティを維持しつつ、お客様にも安心して商品・サービスをご利用していただけることと思います。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

この規定は、2014年2月1日(土)より適用させていただいております。

いまおすすめの商品は、エチオピア・イルガチャフィ・ベレカG1という珈琲です。
珈琲発祥の地、エチオピア産の水洗式で精製された珈琲豆です。

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【エチオピア産イルガチャフィ・ベレカG1】
エチオピア産の水洗式の珈琲です。


酸味と甘みが感じられる中煎りで焙煎することが多いです。
http://hama-coffee.ocnk.net/product/259
豆は小粒ですが粒が揃っていてキレイです。

気になるという方は、ぜひ一度お試しください!
ご注文をお待ちしております!!

※年度末ですので、少しばかりの余裕を持ってお願いいたします。。。


今後とも煎りたてハマ珈琲をどうぞよろしくお願いいたします。
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by hama-coffee | 2014-03-28 07:25 | コーヒー豆 | Comments(0)
【遅延情報】と、エチオピアベレカについて
【ヤマト運輸、遅延情報】

こんばんは、
本日はまず遅延情報からです。

本日、月曜日にお送りして火曜日にお届け予定の商品がまだ到着していない、という連絡が2件ありました。

ヤマトに確認したところ、増税前の駆け込み需要(輸送ラッシュ)で、センターがパンク状態になり、荷分けが追いついていないそうです。

ヤマト運輸HP
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_140326.html


ハマ珈琲では、400g以下のコーヒー豆の発送にヤマト運輸のメール便速達を利用しております。
割安で、郵便受けなどへの投函によるお届けで不在がちな方も利用しやすく、遠方でなければ(関東ぐらいまでなら)翌日にお届けできるので、一般のオンラインショップの商品・頒布会・DMなどハマ珈琲では積極的に使わせていただいております。

それが、水曜日になっても届いていないという。


ヤマト運輸各営業所では、センターから送られてくるのが大幅に遅れているため、対応ができないみたいです。
本日1回目に連絡をもらったのは、ハマ珈琲の地域の担当Dr,からでした。

「申し訳ございませんが、4月入るまでこういう状態がしばらく続く可能性がありますので、少し余裕を持ってお送りいただきますようお願いいたします。」との回答でした。

ま、こういう状況はある程度想定できたはずなのですが・・・、
「一体どないなっとんじゃい!?」
と、ドライバーに言っても仕方ない話ですし、こうやって外に出ている人があちこちで頭下げて回っているんだろうなと思うと、ね、

うちみたいに小さい会社は、信用が大事。
お客様との間もですし、仕入先、運送業者など、関係するいろいろな会社との間もそう。

こういうことは事前に予測して、もし防ぐことができないと判断した場合は、速やかに伝えてほしかった。
そうすればこちらも何らかの対応は取れたと思う。

ハマ珈琲としては、今後こういうことが起こらないように業務改善なり従業員の指導なり対応をしてもらうということしかできないわけですが、
ドライバーの方にその旨は伝えました。

今回、お届けが遅れてしまった方には申し訳ございませんでした。


以上のような状況ですので、今月中はメール便での発送は、近隣で速達の場合でもお届けまで中一日か二日かかってしまう場合がございます。

また、これは他の運送会社でも起こりうる話ですので、ご注文はすこし余裕を持ってお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


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【エチオピア産イルガチャフィ・ベレカG1】
エチオピア産の水洗式の珈琲です。

実は1年ぐらい前から店頭で取り扱いは始めていたのですが、本日ようやくオンラインショップにアップしました。

中煎りで焙煎することが多いですが、野生的な酸味のある珈琲が好きな方は、浅煎りがおススメ!!
http://hama-coffee.ocnk.net/product/259

ご注文をお待ちしております!!

※年度末ですので、少しばかりの余裕を持ってお願いいたします。。。
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by hama-coffee | 2014-03-27 01:18 | コーヒー豆 | Comments(0)
煎りたてハマ珈琲の信念
みなさんは“珈琲の鮮度”という言葉を
ご存知ですか?


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珈琲は“鮮度”が命です。

”珈琲の鮮度”とは、その豆が『いつ焙煎されたのか?』ということ

焙煎した後の珈琲豆は、
香り成分や炭酸ガスを放出しながら徐々に味の劣化が進みます。
珈琲豆はまとめ買いせずに、できるだけこまめに焙煎した豆を買っていただくことをおすすめしております。
当店では、お客様の消費量に応じて1週間から10日程度で飲みきれる量ずつ購入していただけるように、ご注文を頂いてから焙煎する『注文焙煎』を行っております。

ハマ珈琲は何も足さない“珈琲本来の味”と“鮮度”を最重要視した珈琲専門店です。


 珈琲は、はじめから茶色い色をしてるわけではありません。
 焙煎することによって茶色くなるのです。
 その前の状態というのは、焙煎してない状態、いわゆる“生の豆”。

hamacoffee1

 珈琲は、生豆の状態であれば長期保存も可能ですが、焙煎後は1週間~10日程度しか鮮度が保てません。
 ですので、それまでに飲む事が重要なんですが、残念なことにスーパーや専門店などで普通に売られているコーヒーは、賞味期限が数か月~1年もあり、陳列されている時点ですでに焙煎後数週間は経過して、とても鮮度が保たれてるとはいえない商品がほとんどなのです。


要は、その豆が
どこの産地のものか?
どういう品質ランクのものか?
ということも味を左右する重要な要素ですが、それ以上に
“いつ焙煎したのか?”
ということが最も重要な要素なんです。

hamacoffee2

その次に、焙煎度です。
浅く煎れば酸味が強く、深く煎れば苦味が増してきます。
どの煎り具合がお好みなのかは、人によって違います。

産地や農園やランクは、その次です。

ぜひ皆さんのお好みの味に出会っていただきたいと思います。

どれだけ良い豆を使ってても、焙煎してから何日か経てば香りも味も変わってきます。
どの時点が一番おいしいと感じるかは、ぜひ皆さんの舌で判断してください。

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『珈琲本来の味を愉しんでもらいたい』

 これがハマ珈琲の原点です。
 珈琲本来の味とは、酸化してない珈琲の味のことです。

 それぞれ豆には味の個性があり、飲み手の好みも千差万別。『絶対にうまい豆』というのはありません。
 しかし、良い珈琲の条件はあります。

 その条件をクリアした上で、お客様のお好みの味を探していただきたいと思っております。
 煎りたてハマ珈琲は、そのためのご提案をさせていただいております。

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当店の、珈琲豆の注文焙煎では、各種生豆を取り揃え、お客様に一番良い状態でお渡しができるよう、ご注文をお受けしてから焙煎いたします。
毎日焙煎し、常に新鮮な豆を提供することを第一に考えております。

また、焙煎豆を挽いて粉の状態のお渡しは、著しく鮮度を落とす要因になりますのでおすすめはできません。

また、店内でお飲みいただける場所をご用意しております。

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煎りたてハマ珈琲は、
お客様に一番良い状態で珈琲豆をお渡しすることをモットーにしており、皆様にとっての珈琲の新たな発見のきっかけとなり、自分好みの味を見つけていただくお手伝いをさせていただきたいと思います。
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by hama-coffee | 2014-03-26 02:53 | コーヒー豆 | Comments(0)
2月のお勧め豆
「シャンシャンシャン・・・シャンシャンシャン・・・」

組み立てたばかりの焙煎機に火を入れて試し焼きをする音が鳴り響く。


煎りたてハマ珈琲に、こんな乾いた高い金属音が鳴り響くとき・・・、
それは、それまでただ冷たいだけだった金属の塊に、命を与える儀式。

この世にまた一つ新しい“焙煎機”に魂を与えられた瞬間の音。

一枚のステンレス板が、1本の鉄の棒が、鉄の塊が、命を宿す瞬間。


「これから珈琲豆を焼くためにしっかりと働くんだぞ」
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No15
No16
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気づいたんですが、珈琲好きな人って月が好きな人が多いですね。
月ってお月様の月です。
ハマ珈琲の豆を使っていただいてるお店の名前も月に関する名前のお店が3店舗もあるんです。
びっくりです。

かくいう私も以前は天文年間を購読して月の観察をしていたこともあるぐらい月好きなんでございます。
今は買ってませんが…。
もしかしたらこの記事を読んでる皆さんも月が好きな人も多いのではないでしょうか?
ちなみに昨日はきれいな月がみれました。
皆さんは月見てますでしょうか?

またこれから徐々に月が満ちてくるのを見ることができるわけですね。

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2月のお勧めの豆は、イエメン産マタリ・アールマッカです。
コーヒールンバの歌詞の中にも出てくるコーヒーですね。

ハマ珈琲でよくする焙煎度は“中煎り”です。

独特の香味とをお楽しみください!

店頭でお受け取りの方で、前日までに注文焙煎の連絡を頂いた方は、通常価格より10%Offさせていただきます。
ご注文お待ちしております!
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by hama-coffee | 2014-02-07 00:27 | コーヒー豆 | Comments(0)