大阪の珈琲専門店【煎りたてハマ珈琲】の代表 濱卓也の個人ブログ。珈琲に関することや珈琲以外のことも書きます。
by 濱卓也
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煎りたてハマ珈琲
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もしも、濱卓也がカップ焼きそばの「おいしい作り方」を書いたら
みなさんこんばんは

最近、ネット上で『かの有名な文豪がもしカップヤキソバの作り方』を書いたら、、、というお題でその人になりきって、カップヤキソバの作り方を書いている人たちがいる。

例えばこんな感じに→ https://matome.naver.jp/odai/2146401785375858501?&page=1

みなその人たちの言葉の使い方や価値観の違いなどをパロって、それぞれコダワリなど特徴を前面に出してあって面白い。

みなさんカップ焼きそばは食べますか?
僕はあまり食べません。
最近はあまり食べないですが、前職の時に演習場や山の上で食べるカップ焼きそばの味は今でも忘れられないぐらいおいしかったので、私もその頃を思い出して書くことにしました。


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【カップ焼きそばの作り方 2017】

用意するもの

1.ガスコンロ
2.やかんのようなもの(お湯が沸かせればなんでもOK)
3.湯きり用ざる(蓋を利用する場合はなくていい)
4.キッチンタイマー
5.カップヤキソバ
6.紅ショウガなど

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1.ふたを開ける
まずは、外装フィルムをやぶってふたを開ける。
(この時点で次やるべきことを考えておきましょう。)
 ①お湯の準備。(時間がかかるため)
 ②キッチンタイマーの用意。(湯を注いでから探しだすと遅いので)
では次にまいりましょう。
「ここまで開ける」と書かれた線あたりまで蓋をあけますが、その線はあくまでも目安ですのでおおむねでいいです。味に影響はしません。

2.かやく・ソースを取り出す。
そもそも、何のためにふたを開けるかというと、中の〝かやく”と〝ソース”を取り出してお湯を〝注ぐ”ために蓋を開けるわけです。
ですからほんの少しだけ開けてもいいし、なんなら勢いよく蓋をぜんぶとってしまってもいい。
あなたが良ければそれでいいんです。
そこは自由です。
とにかく、麺以外のものを取り出してください。

2.かやくを入れる
取り出した〝かやく”を麵の上にまんべんなくかけてください。
もし、あなたが〝麺のみの味”を楽しみたければ、かやくは入れなくてもいいです。

3.お湯を注ぐ
やかんで沸かしていたお湯を注いでいきます。
注湯は浸漬法で行います。
オール電化の家にお住まいの方は無理にガスコンロを用意しなくてもかまいません。
IHでもいいですし、電気ポットをお持ちの方は電気ポットから注いでいただいてもかまいません。
もし、この〝注湯”に少しでも『演出的な要素』を加えたいのであれば、注ぎやすいように口の細いドリップポットで注いだほうがよりソレらしく見えます。
かやくにまんべんなく湯がかかるように〝の”の字を描いて、しばらく経ってから残りの湯を注いでいきます。
この時、あらかじめタイマーを3分にセットしておいて、注ぎはじめからカウントダウンしていくといいでしょう。
これはだれがお湯を注いでも同じような条件で作ることができるようにするためです。
湯を注ぎはじめたときからタイマーをスタートさせるのと、湯を注ぎ終わってからタイマーをスタートするのとでは、数十秒の誤差ができてしまいます。

お湯につける時間で麺の硬さが変わります。
硬めの麵が好きな方は2分でもいいです。
軟らかめの麺が好きな方は、4分程度つけてください。
ここも自由です。

一般的には容器の内側にかかれた線まで湯を入れます。
しかし、あくまでもこれは目安でありますので少なめでもいいですし、若干多めでもいいです。
麺が湯につかっていればいいです。
液体ソースは蓋の上で温めておいてください。


4.3分待つ
湯を注いだらタイマーがなるまでしばらく待ちます。
この時間は己に対する挑戦の時間です。
ただぼーっと待つのではなく、自分のための時間にしましょう。
身支度をするもよし、洗濯物を干すもよし。

そうです、せっかくならあなたが「3分の間でできる」と思う事を挑戦してみる時間にあててみてください。
時間の使い方が昨日より少しでも上達すれば決して無駄な待ち時間ではないのです。


5.湯切り
設定した時間が経ち、タイマーが「ピピピッピピピッ!」となれば、いよいよカップヤキソバ作りにおいて最も重要な湯切りを行います。
ここで完全に湯切りをしてしまうか、少し水分を残しておくかで仕上がりは変わってきます。
やや水分が残った状態がソースもよくからみ、食感もよいのでお湯が止まったところで湯切りを終わらせましょう。
つゆだくが好きな人はもっと手前で止めてもらっても構わないし、完全に湯を切りたければもう少し待つといいでしょう。
もしくは、ほとんどお湯を捨てずにスープヤキソバとして新たな世界へ挑戦する事もできるでしょう

あとはソースをかけ、お好みで青のりや紅ショウガ(別売)などをかけてお召し上がりください。


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…ということで、
教室受けてない人はあまりピンと来ないかもしれませんが、、、僕が書くとどうしても珈琲教室のようなタッチになってしまいます。


という事で、珈琲教室のお知らせです。


珈琲の焙煎に挑戦してみませんか?
http://hama-coffee.ocnk.net/product-list/34



きっと今までの珈琲とはまったく違う珈琲に出会えると思いますよ。


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それではまた


T,Hama
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by hama-coffee | 2017-07-18 20:43 | どーでもいい話 | Comments(0)
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